図面への補正指令や「Notice to File Corrected Application Papers」が来ても、イラストレーターを雇い直す必要はありません。6つの典型的な指摘のどれに当たるかを特定し、図面を直し、適合する差し替えシートを提出する——たいてい当日中に終わります。

図面チェッカーで実際に検出される3つの失敗パターン——審査官がそれぞれを指摘する理由とともに。
通知やオフィスアクションの文言をこのリストと照合してください——どれにも形式的な直し方があります。
内容が必要な余白(USPTO:上・左2.5 cm、右1.5 cm、下1 cm)に食い込んでいる。対処:図面を有効領域内に縮小・再配置して書き出し直す。
グレースケールの塗り、グラデーション、写真調の質感は複製に耐えません。対処:純粋な白黒線画として再生成し、面の起伏が重要な箇所は線陰影やハッチングで表現する。
細い・薄い・途切れた線は「耐久性のある、黒い、十分に濃い」という基準を満たしません。対処:均一な実線の太さで再生成し、300〜600 DPI で書き出す。
符号は高さ1/8インチ(3.2 mm)以上が必要です。対処:符号の文字を拡大し、混み合う符号は引出線を付けて輪郭の外へ移す。
すべての符号には部品に接する引出線が必要で、紛らわしく交差してはいけません。対処:各符号が一義的につながるよう引出線を引き直す。
すべてのビューに「FIG.」ラベルが必要で、ラベルは明細書の図面の簡単な説明と一致しなければなりません。対処:セット全体で一貫するようラベルを追加・付け直す。
37 CFR 1.121(d) と MPEP 608.02 の要約版——詳細は完全版ガイドと代理人の判断に委ねてください。
訂正した各ページには 37 CFR 1.121(d) に従い、上余白に「Replacement Sheet」というヘッダーを記載します。
提出するのはパッチではなく完全な差し替えページです——変更しなかった図面も含め、シート上のすべての図面が載っていなければなりません。
訂正で直せるのは表現であって、元の開示にない構造や特徴を加えることはできません。迷ったら弁理士・代理人に相談を。
形式と期限は MPEP 608.02(h) と通知そのものが定めます——受け取った通知を必ず読んでください。本ページは要約であり、法的助言ではありません。
通知や指摘が届いた後、訂正1ラウンドにかかるコストの両者比較。
訂正ガイド